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ミネラル豊富なアスパラガスをどうぞ 次々と地面を突き抜け、まるで竹の子のように生えてくるアスパラガス。水はけの良い栄養のある土という理想的なコンデションで育てた場合、24時間で20センチ近くも伸びることもある元気な作物です。

豪雪地帯である飯山では、豊富な雪解け水がミネラル豊富な地下水となり、さまざまな作物に恵みを与えています。アスパラガスは90%以上が水分でできている野菜。つまり、栄養満点の地下水をたっぷり吸い上げた、みずみずしいアスパラガスが飯山産の特徴。また、昼夜の厳しい寒暖差が、糖度が高くおいしいアスパラガスを育みます。こうして、穂先がきゅっとしまって緑色が鮮やかな、飯山特産の滋味深いアスパラガスが生まれます。

飯山にアスパラガスあり

アスパラガスは南ヨーロッパからウクライナが原産地で、冷涼な土地を好みます。古代ギリシャ時代から栽培されている歴史ある野菜で、日本には江戸時代にオランダ人によって伝えられました。本格的な栽培は明治時代になってからのこと。長野県では昭和初期に栽培が始まり、1960年代後半には産地化が進んで、現在では北信地域を中心に年間6750トン(2004年)も栽培されています。そのなかでも飯山市は多くの収穫量を誇ります。

飯山で信州の春を召し上がれ

さぁ、おいしくて新鮮なアスパラガスが食べたくなってきませんか。魚だって港で食べるのが一番新鮮、だから野菜だって畑で食べるのが一番です。飯山のアスパラガスは自然の恵みをたっぷり吸収し、大地の養分を吸い上げて育つ露地栽培で、5月~6月上旬に収穫のピークを迎えます。この季節に飯山産のアスパラガスを食べないと、一年間、後悔しますよ。どうぞ、飯山の土地の空気と一緒に、採れたてのアスパラガスを召しあがれ。

採れたてをシンプルに味わいたい!

水分が豊富なアスパラガスは、収穫した瞬間から劣化が始まります。だから、採ったらすぐに食べるのが一番。しかも生に近い状態で食べるのがよく、シンプルに軽く茹でたり、フライパンでほんのすこし炒めるだけでじゅうぶんに味を引き出せますし、鮮やかな緑色も楽しめます。茹でる場合は、熱湯で5分ほど、あまり茹ですぎないように。また、水分と旨みを衣に閉じ込め"濃い味"に凝縮した天ぷらもおすすめです。

炒めたアスパラ料理

アスパラガスのサイズは比較的細いものが好まれていますが、実は太いほどボリュームがあっておいしいのだそう。肉質の柔らかさと新鮮さが決め手です。また、アスパラガスの穂先には「アスパラギン」という栄養ドリンク剤に入っている成分が含まれていて、疲労回復にとても効果的。

アスパラギン配合ドリンクイメージ
エネルギー不足で悪くなった気や血のめぐりを促進し、むくみも解消してくれたり、たんぱく質の合成を高めてくれます。アスパラギンはアスパラガスから発見されたことから、名付けられたのだとか。

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