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信濃平の銀世界に広がる「かまくらの里」

原生のブナが多く残り、希少なヒメギフチョウとギフチョウの混棲地として山全体が国の天然記念物に指定されている黒岩山。島崎藤村の『千曲川のスケッチ』にも自然豊かな山として描かれているほか、戦国時代には、その眺望の良さから上杉謙信方が戦いの合図であるのろしを上げたとされています。

その黒岩山の麓に広がる信濃平地区は、広大な水田が広がる飯山屈指の米どころ。冬場は豊富な積雪が水田を覆い尽くし、白銀の世界を創り上げます。その雪を使い、地元の人々によって作られるのが、大小数十基もの「かまくら」。1月下旬から約1カ月もの間、「かまくらの里」として所狭しとかまくらが並び、中央には本格的な鳥居を構えた「かまくら神社」も見られる非日常の光景は、いまや飯山の冬の風物詩として多くの観光客に親しまれています。

かまくらのなかには8人もの人が入れる大きなものもあり、「レストランかまくら村」として食事を楽しむことも。また、週末の夜はライトアップもされ、幻想的な光景を見せてくれます。

毎年1月下旬から約1カ月にわたり、信濃平に出現する「かまくらの里」。専用のバルーンを使い、地元の人々の手によってさまざまな大きさの美しいかまくらが作られます。

一面の銀世界に「かまくら神社」の真っ赤な鳥居が映えます。かまくら内部には御神体や注連縄、賽銭箱も設けられ、本格的な社(やしろ)の様相を呈しています。

「かまくらの里」の豪雪を楽しむ

雪遊びでケガをしませんように」と、かまくら神社でお参り。無病息災・家内安全・恋愛成就・合格祈願などにご利益があるとか、ないとか......。

積雪量が多いので、大きな雪だるまもあっという間にでき上がります。欧米式の見事な3段雪だるまが完成!

せっかく「かまくらの里」を訪れたのなら、眺めるだけではなく信濃平の水田に厚く降り積もった豪雪もとことん満喫したい!

大きな雪だるまを作ったり、誰も歩いていない真っ白な雪原を歩き、雪のなかに身体を埋めることができるのは、豪雪地帯ならではの楽しみ方。

田んぼの段差を使ったソリ遊びはスリル満点ですが、ふかふかの雪が積もっているので、転んでも痛くありません。ソリは100円でレンタルもできます。(もちろん持参もOK)そうそう、かまくら神社でのお参りも忘れずに。

田んぼの段差を利用したソリ遊びは格別。ひとりで滑ったり、親子で滑ったり。斜面を見つけてどこでも滑ることができます。

遊び疲れたら雪の上でゴロン。誰の足跡もない雪原で寝転ぶことができるのも、豊富な積雪量をほこる信濃平ならではの遊びです。

「レストランかまくら村」で舌鼓

地元産食材を使った
具だくさんの「のろし鍋」。2人前より注文可能。

「のろし鍋」に持ち込んだうどんを追加して煮込んでもおいしい。お好みでアレンジを加えて楽しんで。

雪遊びで疲れてお腹が空いたら「レストランかまくら村」へ。予約制で名物「のろし鍋」を食べることも。

「のろし鍋」とは、いいやまブランド豚「みゆきポーク」や、地元で生産が盛んなきのこ類(ホンシメジ、エノキ、エリンギなど)を使い、白菜等の地元産野菜をふんだんに入れた、信州味噌仕立ての鍋。戦国時代に黒岩山にあった上杉謙信方の「のろし台」が名前の由来だそうです。

内部には机、椅子が設けられているので、特別なものを持ち込む必要はありません。ただしかまくら内は冷えるので、防寒対策は万全に。

毎年恒例! かまくら祭り開催

毎年2月の第2土曜・日曜には、かまくらの里で「かまくら祭り」が開催されます。

音楽ライブや雪を使ったゲーム、餅つき大会、雪上車・スノーモービル乗車体験、かまくら作り実演、スノーシュー体験などのイベントが満載。夜には花火大会も行われ、かまくらの里の夜空を尺玉やスターマイン、ナイアガラなどの花火が彩ります。

かまくら祭り・かまくらレストランのお問い合せ
信州いいやま観光局
飯山市大字飯山1110-1 飯山市役所内
電話 0269-62-3133(受付時間8:30~17:15)

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